副詞
📖 主に動詞や形容詞を修飾し、「ただ〜だけ」「ひとえに〜」といった限定や強調の意味を表す。文頭、動詞の前、形容詞の前に置かれることが多い。
1
ただ〜だけ、ひとえに〜
📝 「只」「僅」と似た意味で使われるが、より限定的・強調的なニュアンスを持つ。
這件事單憑你的話是無法證實的。
(Zhè jiàn shì dān píng nǐ de huà shì wúfǎ zhèngshí de.)
この件はあなたの言葉だけでは証明できません。
他單憑努力就獲得了成功。
(Tā dān píng nǔlì jiù huòdé le chénggōng.)
彼は努力だけで成功を収めた。
這份報告單是給你的。
(Zhè fèn bàogào dān shì gěi nǐ de.)
この報告書はあなただけのためです。
形容詞
「很」「的」を伴うことがある。重ね型は「單單」。
1
単一の、一つだけの
📝 「單一」とほぼ同義。
這是一個單純的誤會。
(Zhè shì yí ge dānchún de wùhuì.)
これは単なる誤解です。
他有單獨的房間。
(Tā yǒu dāndú de fángjiān.)
彼は個室を持っています。
名詞
📝 「紙」を意味する用法は、現代台湾華語では「紙」や「紙張」が一般的であり、「單」単独でこの意味で使われることは少ないが、複合語(例:帳單、名單)や特定の文脈では見られる。
請填寫這張單子。
(Qǐng tiánxiě zhè zhāng dānzi.)
この用紙に記入してください。
這是訂購單。
(Zhè shì dìnggòu dān.)
これは注文書です。
💬 慣用表現
單刀直入
単刀直入に、回りくどい言い方をせず直接に
例:他總是單刀直入地說出自己的想法。
單憑
〜だけを頼りに、〜のみに基づいて
例:單憑經驗無法判斷。
⚖️ 類義語との比較
「單」が副詞として使われる場合、「只」や「僅」と似ているが、「單」はより限定的、あるいは強調的なニュアンスを持つことが多い。例えば、「我單想去」は「私はただ行きたいだけだ」という強い願望や限定を表す。「我只想去」も似ているが、「單」の方がやや古風な響きや、より強い意志を示す場合がある。「單」が形容詞として使われる場合は「単一の」「一つだけの」という意味で、「單一」「單純」などの語を形成する。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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