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猜疑

cāiyí ㄘㄞ ㄧˊ

動詞
📖 目的語には人や動機をとるが、目的語なしで使うことも多い。否定は「不猜疑」「沒猜疑」。重ね型や可能補語はつくらない。人間関係が損なわれていく過程を語る文脈に多く、「互相猜疑」の形が定型になっている。
1 疑う、勘ぐる、疑心を抱く
📝 相手の言動の裏を勘ぐって信じきれないこと。根拠のない疑いという含みがあり、事実を確かめる「懷疑」とは語感が異なる。
他們開始互相猜疑 (Tāmen kāishǐ hùxiāng cāiyí.)
彼らは互いに疑い合うようになった。
我從來沒有猜疑過你。 (Wǒ cónglái méiyǒu cāiyí guò nǐ.)
私はあなたを疑ったことなど一度もない。
別胡亂猜疑別人的動機。 (Bié húluàn cāiyí biérén de dòngjī.)
むやみに他人の動機を勘ぐってはいけない。
你為什麼要猜疑他? (Nǐ wèishénme yào cāiyí tā?)
なぜ彼を疑うのですか。
長期猜疑會毀掉一段關係。 (Chángqí cāiyí huì huǐdiào yí duàn guānxì.)
疑い続ければ人間関係は壊れてしまう。
名詞
1 疑い、疑心
📝 相手を信じきれない気持ちそのもの。人間関係のこじれを語るときに使い、「化解猜疑」の形で解消を述べる。
猜疑一旦產生就很難消除。 (Cāiyí yídàn chǎnshēng jiù hěn nán xiāochú.)
疑いはいったん生まれると取り除くのが難しい。
這番話化解了雙方的猜疑 (Zhè fān huà huàjiě le shuāngfāng de cāiyí.)
この言葉が双方のわだかまりを解いた。

⚖️ 類義語との比較

「猜疑」は相手の言動の裏を勘ぐって信じきれないことで、根拠のない疑いという含みをもつ。「懷疑」は事実かどうかを疑うことで中立に使え、「我懷疑他還沒到」のように推測にも使える。「多疑」は疑い深い性格を指す形容詞。「信任」はこれらの反対で、台湾では「信任感」の形で人間関係を語るときによく使う。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:07 v1 ★★★☆ 高性能AI生成
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