🔊 台湾華語ではすべての意味において「jiā(第一声)」と発音するのが一般的。大陸普通話では代詞の場合に軽声(rénjia)となることが多い。
名詞
📝 人が住んでいる家そのものや、その家族を指す。
這附近沒什麼人家,晚上很安靜。
(Zhè fùjìn méishénme rénjiā, wǎnshàng hěn ānjìng.)
この付近には民家がほとんどないので、夜はとても静かです。
她嫁到了一個好人家。
(Tā jià dào le yíge hǎo rénjiā.)
彼女は良い家柄(家庭)に嫁いだ。
代詞
文脈に応じて「他人」「特定の第三者」「話し手自身」を指す。
1
他人、ほかの人、ほかの人たち
📝 自分や聞き手以外の人々を指す。
你不要老是拿自己的缺點跟人家的優點比。
(Nǐ búyào lǎoshì ná zìjǐ de quēdiǎn gēn rénjiā de yōudiǎn bǐ.)
自分の欠点と他人の長所をいつも比べるようなことはしなさんな。
這件衣服人家都說好看,你怎麼覺得醜?
(Zhè jiàn yīfú rénjiā dōu shuō hǎokàn, nǐ zěnme juéde chǒu?)
この服、みんな(他の人たち)は素敵だって言ってるのに、あなたはどうして不細工だと思うの?
2
(前に出た特定の人物を指して)あの人、あの方、彼、彼女
📝 特定の第三者を指し、親しみや不満、あるいは客観的な言及として使われる。
人家不肯,你就別勉強了。
(Rénjiā bùkěn, nǐ jiù bié miǎnqiáng le.)
あの方が嫌がっているのだから、無理強いはやめなさい。
妳看人家多體貼,學著點!
(Nǐ kàn rénjiā duō tǐtiē, xuézhe diǎn!)
ほら、あの人(彼/彼女)がどれだけ気が利くか見てよ、少しは見習いなさい!
3
(若い女性や子供が甘えて自分を指す)わたし、あたし
📝 話し手が自分自身を指すが、甘えたり、拗ねたり、可愛らしく見せたい時に使われる。語尾に「嘛」「啦」などを伴うことが多い。
人家不想吃這個嘛。
(Rénjiā bùxiǎng chī zhège ma.)
わたし、これ食べたくないんだもん。
⚖️ 類義語との比較
「別人」は単に自分以外の人を客観的に指すが、「人家」はより口語的で、特定の誰かを指して感情を込めたり、女性が自分を指して甘えるニュアンスを含むことができる。台湾では「人家」の「家」をはっきり第一声で発音する傾向が強い。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
更新日:
2026/08/17 14:06
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★★☆☆ 上位AI生成
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