動詞
📖 否定形:不坦承、沒坦承。目的語は具体的な事実や過失など。補語「得」は通常つかない。重ね型なし。可能補語なし。離合詞ではない。
1
(事実や過失などを)認める、告白する、白状する
📝 隠していたことや、通常は言いたくないような事実を正直に話す場合に用いる。罪を認める、過ちを認める、といった文脈でよく使われる。
他終於坦承了自己的錯誤。
(Tā zhōngyú tǎnchéng le zìjǐ de cuòwù.)
彼はついに自分の過ちを認めた。
警方要求嫌疑人坦承罪行。
(Jǐngfāng yāoqiú xiányírén tǎnchéng zuìxíng.)
警察は容疑者に罪を告白するよう求めた。
她坦承自己對這件事並不知情。
(Tā tǎnchéng zìjǐ duì zhè jiàn shì bìng bù zhīqíng.)
彼女はこの件について全く知らなかったと認めた。
他沒有坦承,所以我們無法確定。
(Tā méiyǒu tǎnchéng, suǒyǐ wǒmen wúfǎ quèdìng.)
彼は認めなかったので、我々は確定できなかった。
你願意坦承嗎?
(Nǐ yuànyì tǎnchéng ma?)
あなたは認める気がありますか?
⚖️ 類義語との比較
「坦承」は、隠していた事実や過失などを正直に認める、告白するというニュアンスが強い。特に、罪や過ちを認める場合によく使われる。「承認」は、より広範な意味で、事実や意見、提案などを認める、受け入れる場合にも使われる。例えば、科学的発見を「承認する」、提案を「承認する」といった場合にも「承認」が使われるが、「坦承」は通常、このような文脈では使われない。また、「招供」「供認」は、特に犯罪者が罪を認める場合に用いられる、より強いニュアンスを持つ言葉である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/06/27 19:18
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