🔊 離合詞。「招了供」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入り「招了供」の形をとることがある。目的語はとらず、単独で述語となる。連体修飾では「的」を伴う。主体には取り調べを受ける人が立ち、罪を自ら述べることを表す。
1
自白する、罪を述べる
📝 取り調べで自ら罪を述べること。台湾では刑事訴訟法により、強いられた自白は証拠として用いられず、また自白のみでは有罪と定められないことが明記されている。
嫌犯在偵訊時招供。
(Xiánfàn zài zhēnxùn shí zhāogòng.)
容疑者は取り調べの際に自ら罪を述べた。
法律規定不得強迫招供。
(Fǎlǜ guīdìng bùdé qiǎngpò zhāogòng.)
法は自白を強いてはならないと定めている。
僅有招供不足以定罪。
(Jǐn yǒu zhāogòng bùzú yǐ dìngzuì.)
自白のみでは罪を定めるに足りない。
他在律師陪同下才招供。
(Tā zài lǜshī péitóng xià cái zhāogòng.)
彼は弁護士の立ち会いのもとでようやく罪を述べた。
他全程保持緘默,並未招供。
(Tā quánchéng bǎochí jiānmò, bìng wèi zhāogòng.)
彼は終始黙し、罪を述べなかった。
⚖️ 類義語との比較
「招供」は取り調べで自ら罪を述べることを表す。台湾では刑事訴訟法により、強いられた自白は証拠として用いられず、自白のみでは有罪と定められないことが明記されている。「緘默」が対をなす語である。
🔗 関連語
自白 未登録
緘默 未登録
供詞 未登録
偵訊 未登録
翻供 未登録
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:06
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「招供」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)