動詞
📖 否定は「不」。「起」が目的語をとる場合、目的語は「起」の後ろに来る。離合詞の例:「起床」(jié//cháng)、「起飛」(qǐ//fēi)。
1
(寝床から)起きる、起床する
我每天早上六點起床。
(Wǒ měitiān zǎoshang liù diǎn qǐchuáng.)
私は毎日朝6時に起きます。
他還沒起床。
(Tā hái méi qǐchuáng.)
彼はまだ起きていません。
你什麼時候起床?
(Nǐ shénme shíhòu qǐchuáng?)
あなたは何時に起きますか?
快點起床,不然要遲到了!
(Kuài diǎn qǐchuáng, bùrán yào chídào le!)
早く起きて、さもないと遅刻するよ!
2
(飛行機などが)離陸する
飛機即將起飛。
(Fēijī jíjiāng qǐfēi.)
飛行機はまもなく離陸します。
請繫好安全帶,準備起飛。
(Qǐng jì hǎo ānquán dài, zhǔnbèi qǐfēi.)
シートベルトをしっかり締め、離陸の準備をしてください。
3
(物事が)始まる、発生する、起こる
一場大火從這裡起。
(Yì chǎng dà huǒ cóng zhèlǐ qǐ.)
大火がここから起こった。
風雨漸漸起了起來。
(Fēng yǔ jiànjiàn qǐ le qǐlái.)
風雨がだんだん起こってきた。
4
(感情などが)こみ上げる、湧き上がる
他心裡一陣感動油然而起。
(Tā xīnlǐ yí zhèn gǎndòng yóurán ér qǐ.)
彼の心に感動が湧き上がった。
一股怒氣從他身上升起。
(Yì gǔ nùqì cóng tā shēnshang shēngqǐ.)
怒りが彼の体から湧き上がった。
5
(火などが)燃え上がる
火勢漸漸起了。
(Huǒshì jiànjiàn qǐ le.)
火勢がだんだん燃え上がった。
名詞
1
量回 / 陣 (感情・現象などの)起こり、発生
他心裡一陣感動油然而起。
(Tā xīnlǐ yí zhèn gǎndòng yóurán ér qǐ.)
彼の心に感動が湧き上がった。
一股怒氣從他身上升起。
(Yì gǔ nùqì cóng tā shēnshang shēngqǐ.)
怒りが彼の体から湧き上がった。
💬 慣用表現
此起彼伏
次々と起こる、絶え間なく続く
例:抗議的聲音此起彼伏。
奮起直追
奮起して追いかける、奮闘して追いつく
例:我們要奮起直追,不能落後。
挺身而出
(危険な状況などで)名乗り出て、身を挺して進み出る
例:他挺身而出,保護了大家。
振作精神
元気を出す、気力を奮い起こす
例:請振作精神,重新開始。
⚖️ 類義語との比較
「起」は動作の開始や発生を表す動詞として広く用いられる。特に「起床」は日常的な動作、「起飛」は飛行機などの離陸を指す。名詞としては、感情や現象の「起こり」を数える際に使われることがある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
広告エリア (Detail Footer)