🔊 方向補語として用いられる場合、台湾華語でも大陸普通話と同様に軽声「qilai(ㄑㄧˇ ㄌㄞ˙)」で読まれることが多いが、台湾では第二声を保って「qǐlái」と発音される傾向も強い。
動詞
📖 否定形は「沒起來」「不起來」。単独で自動詞として用いられるほか、命令形としても多用される。
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起き上がる、立ち上がる、起床する
他跌倒後自己站了起來。
(Tā diédǎo hòu zìjǐ zhàn le qǐlái.)
彼は転んだあと、自分で立ち上がった。
你今天早上幾點起來的?
(Nǐ jīntiān zǎoshang jǐ diǎn qǐlái de?)
あなたは今朝何時に起きたのですか?
鬧鐘響了半天,他還是沒起來。
(Nàozhōng xiǎng le bàntiān, tā háishì méi qǐlái.)
目覚まし時計がずいぶん鳴っているのに、彼はまだ起き上がらない。
快點起來,我們要遲到了!
(Kuài diǎn qǐlái, wǒmen yào chídào le!)
早く起きなさい、遅刻しちゃうよ!
⚖️ 類義語との比較
「起來」は下から上への移動のほか、「動作の開始(笑起來)」「集約・収納(收起來)」「評価の視点(看起來)」など多岐にわたる派生義を持つ補語です。開始を表す場合、「起來」は動作が始まり継続していくことに焦点を当てますが、「開來」は広がっていくニュアンスを持ちます。台湾華語の日常会話では、補語としての「起來」の軽声化があまり顕著でなく、第二声の響きを残して発音されることもよくあります。
更新日:
2026/10/19 15:55
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★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
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最新
2026/10/19 15:55
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2026/05/07 11:08
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