🔊 「來」は軽声で chūlai と読むこともある
動詞
📖 単独の動詞として「出てくる」を表すほか、他の動詞のあとに置いて方向補語としても働き、「想出來」「做出來」のように使う。話し手のいる側へ向かう動きを含むので、話し手が外にいる場面で使い、中にいる場合は「出去」を用いる。
1
出てくる、外へ現れる
📝 中から話し手のいる側へ移動すること。「出來一下」は少し出てきてほしいと呼びかける、台湾でも日常的な言い方である。
他從房間裡出來了。
(Tā cóng fángjiān lǐ chūlái le.)
彼は部屋から出てきた。
你出來一下,我有話說。
(Nǐ chūlái yíxià, wǒ yǒu huà shuō.)
ちょっと出てきて、話があるんだ。
太陽出來了,衣服可以曬了。
(Tàiyáng chūlái le, yīfú kěyǐ shài le.)
日が出たので、洗濯物を干せる。
2
(方向補語として)〜し出す、〜して形になる
📝 動詞のあとに付いて、隠れていたものが現れる、また努力の末に成し遂げられることを表す。「看出來」は見抜くこと。
我一眼就看出來他在說謊。
(Wǒ yìyǎn jiù kàn chūlái tā zài shuōhuǎng.)
私は一目で彼が嘘をついていると見抜いた。
這個方案是大家一起想出來的。
(Zhège fāng'àn shì dàjiā yìqǐ xiǎng chūlái de.)
この案は皆で考え出したものだ。
他終於把這道菜做出來了。
(Tā zhōngyú bǎ zhè dào cài zuò chūlái le.)
彼はついにこの料理を作り上げた。
⚖️ 類義語との比較
「出來」は中から話し手のいる側へ出ることを表すほか、方向補語として動詞のあとに付き、隠れていたものが現れる、また努力の末に成し遂げられることを示す。話し手が外にいる場面で使い、中にいる場合は「出去」を用いる。「進來」は反対に、外から中へ入ってくることを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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