普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ

不容

v1
bù róng ㄅㄨˋ ㄖㄨㄥˊ

動詞
📖 否定の副詞「不」と動詞「容」が結びついた形。主に「〜を許さない」「〜を容認しない」「〜してはならない」という意味で使われる。目的語は名詞句や動詞句を取る。大陸普通話でも使用されるが、台湾華語では「不允許」「不准」なども同義で使われる。
1 許容しない、容認しない、受け入れない
這種錯誤是不容許的。 (Zhè zhǒng cuòwù shì bù róng xǔ de.)
このような間違いは許容されない。
我們絕不容忍任何形式的歧視。 (Wǒmen jué bù róngrěn rènhé xíngshì de qíshì.)
私たちはあらゆる形態の差別を断じて容認しない。
他無法容忍別人對他大呼小叫。 (Tā wúfǎ róngrěn biérén duì tā dàhūxiǎojiào.)
彼は人が自分に大声で怒鳴るのを我慢できない。
會議中不容許隨意發言。 (Huìyì zhōng bù róngxǔ suíyì fāyán.)
会議中は勝手に発言することは許されない。
2 (否定的な意味合いで)〜する余地がない、〜できない
📝 「不容」の後に動詞句が続き、その行為が不可能であることを示す。
時間緊迫,不容耽擱。 (Shíjiān jǐnpò, bù róng dāngē.)
時間が切迫しており、遅延は許されない(遅延する余地がない)。
事態嚴重,不容忽視。 (Shìtài yánzhòng, bù róng hūshì.)
事態は深刻で、無視できない(無視する余地がない)。

⚖️ 類義語との比較

「不容」は「許容しない」「容認しない」という意味で、やや硬い表現です。日常会話では「不允許 (bù yǔnxǔ)」「不准 (bù zhǔn)」「不許 (bù xǔ)」などがより一般的に使われます。特に「不准」は命令や禁止のニュアンスが強いです。また、「不容」が「〜する余地がない」という意味で使われる場合、その行為が不可能であることを強調します。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite 生成日: 2026/05/17 20:25