動詞
📖 否定形:不/沒。補語「得」を伴うことがある。重ね型なし。可能補語なし。離合詞ではない。
1
見分ける、識別する、認識する
📝 物事の特徴や違いを捉えて、それが何であるか、あるいは誰であるかを判断する際に用いる。
他能辨認出人群中的朋友。
(Tā néng biàn rèn chū rénqún zhōng de péngyǒu.)
彼は人混みの中から友人を見分けることができる。
請仔細辨認這張照片。
(Qǐng zǐxì biàn rèn zhè zhāng zhàopiàn.)
この写真を注意深く見分けてください。
我無法辨認出他的筆跡。
(Wǒ wúfǎ biàn rèn chū tā de bǐjì.)
私は彼の筆跡を識別することができない。
經過訓練,他能夠辨認出各種鳥類。
(Jīngguò xùnliàn, tā nénggòu biàn rèn chū gèzhǒng niǎolèi.)
訓練を経て、彼は様々な鳥類を識別できるようになった。
這份報告的內容需要仔細辨認。
(Zhè fèn bàogào de nèiróng xūyào zǐxì biàn rèn.)
この報告書の内容は注意深く認識する必要がある。
你辨認得出這是真品嗎?
(Nǐ biàn rèn dé chū zhè shì zhēnpǐn ma?)
あなたはこれが本物だと見分けられますか?
2
(顔や姿などを)見覚えがある、見知っている
📝 人や物を見たときに、以前にも見たことがあると認識する。
我好像在哪裡見過他,但辨認不出來。
(Wǒ hǎoxiàng zài nǎlǐ jiànguò tā, dàn biàn rèn bù chūlái.)
私はどこかで彼に会ったことがあるようだが、見覚えがない。
經過多年,她依然能辨認出自己的老朋友。
(Jīngguò duōnián, tā yīrán néng biàn rèn chū zìjǐ de lǎo péngyǒu.)
長年経っても、彼女は自分の旧友を見知っている。
⚖️ 類義語との比較
「辨認」は、物事の特徴や違いを捉えて、それが何であるか、あるいは誰であるかを判断する際に用いられる。一方、「認識」は、物事の内容や意味を理解すること、あるいは人や物事を初めて知って理解することにも使われる。例えば、「辨認筆跡」(筆跡を見分ける)は可能だが、「認識筆跡」とは言わない。「認識到錯誤」(間違いに気づく)のように、理解や気づきを表す場合は「認識」が適している。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/17 20:19
広告エリア (Detail Footer)