動詞
📖 過程動詞(状態変化を表す)。否定形は「不」または「沒」。目的語は取らないことが多い。補語「得」は通常使われない。重ね型は「光光」。
1
(食べ物や飲み物などを)全部平らげる、飲み干す、使い果たす
他把桌上的菜都光了。
(Tā bǎ zhuō shàng de cài dōu guāng le.)
彼はテーブルの上の料理を全部平らげた。
我們把啤酒光光了。
(Wǒmen bǎ píjiǔ guāng guāng le.)
私たちはビールを全部飲み干した。
錢都光了,怎麼辦?
(Qián dōu guāng le, zěnme bàn?)
お金が全部なくなってしまった、どうしよう?
別把我的零食光了!
(Bié bǎ wǒ de língshí guāng le!)
僕のおやつを全部食べないで!
副詞
文中位置は動詞の前。
1
ただ~だけ、~のみ
📝 「只」「僅」とほぼ同義。
光說不做,有什麼用?
(Guāng shuō bù zuò, yǒu shénme yòng?)
言うだけでやらないのは、何の意味がある?
他光顧著玩,忘了吃飯。
(Tā guāng gùzhe wán, wàng le chīfàn.)
彼は遊んでばかりいて、食事を忘れた。
光是想想就覺得累。
(Guāng shì xiǎng xiǎng jiù juéde lèi.)
ただ考えるだけで疲れる。
名詞
〔個・枚+〕
1
光、光線
📝 「光線」という複合語で使われることが多い。
太陽光很強。
(Tàiyáng guāng hěn qiáng.)
太陽光はとても強い。
這間房間沒有光。
(Zhè jiān fángjiān méiyǒu guāng.)
この部屋には光がない。
2
名誉、面目
📝 「光彩」「光榮」などの形で使われる。
為國爭光。
(Wèi guó zhēng guāng.)
国のために名誉を争う。
💬 慣用表現
光天化日
白昼、公然と
例:光天化日之下,竟然有人搶劫!
光宗耀祖
一族の名誉を高める
例:他努力讀書,希望光宗耀祖。
⚖️ 類義語との比較
「光」が副詞として「~だけ」の意味で使われる場合、大陸普通話でも同様の用法があるが、台湾華語ではより頻繁に使われる傾向がある。動詞としての「光」は、台湾華語で「使い果たす」「平らげる」という意味でよく使われるが、大陸普通話ではあまり一般的ではない。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/16 21:04
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