動詞
📖 否定形は「不找」「沒找」。重ね型は「找找」「找一找」。結果補語「到」や可能補語「不到/得到」を伴うことが多い。目的語には人、物、抽象的な事柄(理由や方法など)が来る。
1
探す、捜索する、求める
📝 見つかっていない状態から探し出そうとする動作を指す。
我在找我的手機,你有看到嗎?
(Wǒ zài zhǎo wǒ de shǒujī, nǐ yǒu kàndào ma?)
私は自分の携帯を探しているのですが、見かけませんでしたか?
他在書包裡找了半天,還是找不到鑰匙。
(Tā zài shūbāo lǐ zhǎo le bàntiān, háishì zhǎobúdào yàoshi.)
彼はカバンの中を長い間探しましたが、やはり鍵を見つけることができません。
2
(人に)会う、訪ねる、呼び出す
📝 特定の用件があって人に会いに行く、または人を呼ぶ際に使われる。
外面有人找你,你要不要出去看看?
(Wàimiàn yǒurén zhǎo nǐ, nǐ yào bú yào chūqù kànkan?)
外で誰かがあなたを訪ねてきていますよ。ちょっと見に行ってみますか?
如果你有問題,可以隨時來辦公室找我。
(Rúguǒ nǐ yǒu wèntí, kěyǐ suíshí lái bàngōngshì zhǎo wǒ.)
もし質問があれば、いつでもオフィスに私を訪ねてきてください。
3
(お釣りを)出す、払う
📝 「找錢(お釣りを出す)」の形でよく使われる。
這是一百塊,找你三十塊。
(Zhè shì yìbǎi kuài, zhǎo nǐ sānshí kuài.)
これは100元です。30元のお返しです。
老闆,你找錯錢了,少給了十塊。
(Lǎobǎn, nǐ zhǎocuò qián le, shǎo gěi le shí kuài.)
店主さん、お釣りが間違っていますよ。10元足りません。
💬 慣用表現
找麻煩
面倒を起こす、難癖をつける、嫌がらせをする
⚖️ 類義語との比較
「找」は「探す」という動作そのものに重点があり、結果として見つかったかどうかは「找到(見つけた)」や「找不到(見つからない)」という補語を使って表現します。また、日本語の「お釣りをくれる」は台湾華語では「找」一文字で表現されることが多く、日常会話で非常に頻出します。大陸普通話との大きな差はありませんが、台湾では「找錢」の際、より丁寧に「找您(あなたにお返しします)」と言うよりも、親しみを持って「找你」と言う場面が多く見られます。
更新日:
2026/09/05 20:20
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v2
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★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
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(8件)
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2026/09/05 20:20
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2026/05/07 10:19
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