🔊 普通話では yǐwéi だが、台湾華語では yǐwéi。「為」の声調が異なる。
動詞
否定形は「不以為」または「不是以為」。目的語を伴う。
1
〜だと思い込む、〜だと考える(実際とは異なる場合が多い)
📝 普通話の「以为」と同じ用法だが、台湾華語では「以為」がより頻繁に使われ、誤った認識や期待を表すニュアンスが強い。
我以為你會來,所以準備了很多菜。
(Wǒ yǐwéi nǐ huì lái, suǒyǐ zhǔnbèi le hěn duō cài.)
君が来ると思い込んでいたので、たくさんの料理を用意した。
他以為這很簡單,結果花了三個小時才完成。
(Tā yǐwéi zhè hěn jiǎndān, jiéguǒ huā le sān ge xiǎoshí cái wánchéng.)
彼はこれが簡単だと思い込んでいたが、結局3時間かかってようやく完成した。
你以為我不知道嗎?
(Nǐ yǐwéi wǒ bù zhīdào ma?)
私が知らないと思っているのか?
別以為我好欺負!
(Bié yǐwéi wǒ hǎo qīfù!)
私をなめないで!
我以為是朋友送的,沒想到是廠商的贈品。
(Wǒ yǐwéi shì péngyǒu sòng de, méi xiǎngdào shì chǎngshāng de zèngpǐn.)
友達がくれたものだと思い込んでいたが、まさかメーカーの景品だったとは。
2
〜だと思っている、〜だと考えている(誤った認識)
📝 「以為」は、話し手の認識が客観的事実と異なる場合に用いられる。
我以為你已經走了。
(Wǒ yǐwéi nǐ yǐjīng zǒu le.)
君はもう行ったものだと思っていた。
他以為自己很聰明,其實不然。
(Tā yǐwéi zìjǐ hěn cōngmíng, qíshí bùrán.)
彼は自分がとても賢いと思っているが、実際はそうではない。
⚖️ 類義語との比較
「認為」は客観的な判断や意見を表すのに対し、「以為」は主観的で、しばしば誤った認識や期待を表す。例:「我認為這個方法可行。」(この方法は実行可能だと考える。) vs 「我以為你會幫我,結果你沒有。」(君が助けてくれると思っていたのに、助けてくれなかった。)
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