🔊 「斥」は責める意で chì(ㄔˋ)と読む
動詞
📖 目的語には責められる人や行いが立つ。否定は「未痛斥」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には責める側が立ち、厳しく激しく責めることを表す書き言葉である。
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厳しく叱責する、痛烈に非難する
📝 言葉を尽くして激しく責めること。「斥責」よりさらに語気が強く、台湾では報道や社説に「痛斥不當行為」の形で用いられる改まった語である。
社論痛斥這種歧視言論。
(Shèlùn tòngchì zhè zhǒng qíshì yánlùn.)
社説はこの種の差別の言論を痛烈に非難した。
他在會上痛斥違規的做法。
(Tā zài huì shàng tòngchì wéiguī de zuòfǎ.)
彼は会議で規則に背くやり方を厳しく責めた。
家長痛斥這樣的處理方式。
(Jiāzhǎng tòngchì zhèyàng de chǔlǐ fāngshì.)
保護者はこうした処し方を厳しく責めた。
痛斥之外,更該提出對策。
(Tòngchì zhīwài, gèng gāi tíchū duìcè.)
厳しく責めるだけでなく、対策を示すべきである。
委員只是溫和提醒,並未痛斥。
(Wěiyuán zhǐshì wēnhé tíxǐng, bìng wèi tòngchì.)
委員は穏やかに注意しただけで、厳しく責めてはいない。
⚖️ 類義語との比較
「痛斥」は言葉を尽くして激しく責めることを表す。「斥責」よりさらに語気が強く、台湾では報道や社説に「痛斥不當行為」の形で用いられる改まった語である。
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生成日:
2026/08/25 10:36
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