名詞
「本」が最も一般的な量詞。「部」は全集やシリーズもの、大作に用いる。
📝 台湾では「本を読む」を「看書」と言う。
我明天要去書店買書。
(Wǒ míngtiān yào qù shūdiàn mǎi shū.)
私は明日、本屋へ本を買いに行きます。
桌上放著幾本書。
(Zhuō shàng fàngzhe jǐ běn shū.)
机の上に本が数冊置いてあります。
我喜歡在安靜的地方看書。
(Wǒ xǐhuān zài ānjìng de dìfāng kàn shū.)
私は静かな場所で本を読むのが好きです。
📝 「家書(実家への手紙)」や「說明書(説明書)」などの形でよく使われる。
他收到了一封家書。
(Tā shōudào le yì fēng jiāshū.)
彼は実家からの手紙を1通受け取った。
這是一份產品說明書。
(Zhè shì yí fèn chǎnpǐn shuōmíngshū.)
これは製品の説明書です。
3
書道、筆跡、書体
他的楷書寫得非常漂亮。
(Tā de kǎishū xiě de fēicháng piàoliang.)
彼の楷書(の筆跡)は非常に美しい。
動詞
📖 文語的・フォーマルな表現。口語では通常「寫」を用いる。否定は「非...所書」「未書」など。
1
書く、記す
📝 現代の話し言葉では単独で使われることは少なく、書き言葉や成語の中で見られる。
他在牆上大書「反對」二字。
(Tā zài qiáng shàng dà shū "fǎnduì" èr zì.)
彼は壁に「反対」の二文字を大きく書いた。
這封信並非他親手所書。
(Zhè fēng xìn bìngfēi tā qīnshǒu suǒ shū.)
この手紙は決して彼が自ら書いたものではない。
史籍上是否書有此人的功績?
(Shǐjí shàng shìfǒu shū yǒu cǐ rén de gōngjì?)
史書にこの人物の功績は記されていますか?
他的名字被書於功德碑上。
(Tā de míngzì bèi shū yú gōngdébēi shàng.)
彼の名前は功徳碑に記された。
⚖️ 類義語との比較
台湾では「本を読む」という動作を「看書」と言うが、「勉強する」「学校に通って学ぶ」という意味では「唸書(ㄋㄧㄢˋ ㄕㄨ)」という表現が非常によく使われる(例:他在美國唸書)。また、SNSのFacebookを「臉書」と訳して日常的に使用するのは台湾特有の習慣である。
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2026/09/05 20:15
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