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ㄉㄡ

dōu ㄉㄡ
📚 他の読み: dōu
📖 TOCFL(準備級一級)
🔊 副詞では dōu、名詞(都邑・都市)では dū と発音する多音字

副詞
📖 動詞や形容詞の前に置かれる。否定の範囲に注意(「都不」は全否定、「不都」は部分否定)。
1 すべて、みんな、どれも、いずれも
📝 複数を指す語を受けて、それらが例外なくそうであることを表す。
我們去過台灣。 (Wǒmen dōu qùguo Táiwān.)
私たちはみんな台湾へ行ったことがあります。
這些書是我的。 (Zhèxiē shū dōu shì wǒ de.)
これらの本はすべて私のものです。
他們兩個人不想吃泡麵。 (Tāmen liǎng ge rén dōu bù xiǎng chī pàomiàn.)
彼ら二人はどちらもインスタントラーメンを食べたくありません。
2 (「連...都...」の形で)...でさえ、...までも
📝 極端な例を挙げて、他は言うまでもないことを強調する。
他太忙了,連吃飯的時間沒有。 (Tā tài máng le, lián chīfàn de shíjiān dōu méiyǒu.)
彼は忙しすぎて、ご飯を食べる時間さえありません。
這個字連老師不認識。 (Zhège zì lián lǎoshī dōu bú rènshi.)
この漢字は先生でさえ知りません。
3 すでに、もう
📝 「已經」に近い意味で、時間の経過や程度の深さを強調する。文末に「了」を伴うことが多い。
十二點了,快去睡覺吧。 (Dōu shí'èr diǎn le, kuài qù shuìjiào ba.)
もう12時ですよ、早く寝なさい。
我等他等了半個小時了。 (Wǒ děng tā dōu děng le bàn ge xiǎoshí le.)
私は彼をもう30分も待っています。

💬 慣用表現

都付笑談中
すべてが笑い話の種になる(過去の出来事を淡々と振り返る様子)
例:古今多少事,都付笑談中。

⚖️ 類義語との比較

副詞の「都 (dōu)」は、複数をまとめる「すべて」の意味が基本ですが、台湾華語の口語では「すでに」という意味で「都...了」の形が非常によく使われます。名詞の「都 (dū)」は単独で使われることは少なく、「首都」「都市」などの熟語として使われます。大陸普通話との発音の差はほとんどありませんが、台湾では「都市 (dūshì)」や「都會 (dūhuì)」の「都」をはっきりと第一声(dū)で発音します。
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2026/09/05 20:43 表示中
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