動詞
📖 否定形:不/沒
補語「得」がつく場合、発音は biēde。
目的語は感情や生理現象など。
台湾華語と大陸普通話で発音・用法・語感に差がある場合:
「憋」の発音は台湾華語では biē が一般的。大陸普通話では biē と biè の両方の発音があり、biè は「抑える、我慢する」の意味で使われることが多いが、台湾華語では biē で統一されている。
1
(感情や息などを)抑える、こらえる、我慢する
他憋了一口氣,努力往上爬。
(Tā biē le yī kǒu qì, nǔlì wǎng shàng pá.)
彼は息をこらえ、懸命に登った。
別憋著了,有什麼話就說出來。
(Bié biē zhe le, yǒu shénme huà jiù shuō chūlái.)
我慢しないで、何かあったら言いなさい。
他憋著一肚子火,沒人敢惹他。
(Tā biē zhe yī dùzi huǒ, méi rén gǎn rě tā.)
彼は怒りを抑え込んでいたので、誰も彼を刺激しようとしなかった。
我沒憋住,還是笑了。
(Wǒ méi biē zhù, hái shì xiào le.)
私はこらえきれず、やはり笑ってしまった。
你為什麼不說?是不是憋著什麼事?
(Nǐ wèi shénme bù shuō? Shì bù shì biē zhe shénme shì?)
どうして言わないの?何か隠していることがあるの?
2
(病気や不快感で)息苦しい、むかむかする
天氣太熱了,我感覺有點憋。
(Tiānqì tài rè le, wǒ gǎnjué yǒudiǎn biē.)
天気が暑すぎて、少し息苦しい感じがする。
吃太多油膩的東西,肚子有點憋。
(Chī tài duō yóunì de dōngxi, dùzi yǒudiǎn biē.)
油っこいものを食べすぎると、お腹がむかむかする。
⚖️ 類義語との比較
「憋」は感情や生理現象を内側に抑え込むことを指す。大陸普通話では「憋」に「抑える、我慢する」の意味で biè という発音もあるが、台湾華語では biē で統一されており、感情や息を抑える、息苦しいといった意味で広く使われる。類義語の「忍耐」はより広範な我慢を指し、「壓抑」は感情などを抑えつけるニュアンスが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/17 20:22
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