🔊 離合詞。「發了火」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入る形もとる。目的語はとらず、相手は「對……」で示す。否定は「沒發火」。連体修飾では「的」を伴い、腹を立てて怒ることを表す口語である。火が燃え出す意でも用いる。
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腹を立てる、かっとなる
📝 抑えきれず怒りを表すこと。台湾の日常会話に広く用いられ、また物が燃え出す意でも用いられ、「油鍋發火」の形で防火の呼びかけにも現れる。
他難得發火,這次真的生氣了。
(Tā nándé fāhuǒ, zhè cì zhēn de shēngqì le.)
彼はめったに怒らないが、今回は本当に腹を立てた。
別對孩子隨便發火。
(Bié duì háizi suíbiàn fāhuǒ.)
子にみだりに腹を立ててはならない。
油鍋過熱可能發火。
(Yóuguō guòrè kěnéng fāhuǒ.)
油鍋は熱くなりすぎれば燃え出しうる。
他一發火大家都不敢說話。
(Tā yì fāhuǒ dàjiā dōu bù gǎn shuōhuà.)
彼が腹を立てると、皆は物を言えなくなる。
他只是皺了皺眉,並沒有發火。
(Tā zhǐshì zhòu le zhòu méi, bìng méiyǒu fāhuǒ.)
彼は眉をひそめただけで、腹を立てはしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「發火」は抑えきれず怒りを表すことを表す。台湾の日常会話に広く用いられ、また物が燃え出す意でも用いられ、「油鍋發火」の形で防火の呼びかけにも現れる。
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生成日:
2026/08/25 10:36
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