🔊 否定の副詞。本来の声調は第4声だが、後ろに来る声調によって第2声(bú)に変化することがある。本辞書では本来の声調 bù を表記する。
副詞
📖 動詞、形容詞、あるいは他の副詞を否定する。文頭や動詞・形容詞の前に置かれることが多い。
1
(動詞・形容詞を否定して)〜ない、〜ではない
📝 台湾華語で最も基本的な否定の副詞。様々な動詞や形容詞に用いられる。
我不是學生。
(Wǒ bù shì xuéshēng.)
私は学生ではありません。
今天天氣不好。
(Jīntiān tiānqì bù hǎo.)
今日の天気は良くないです。
這本書我不喜歡。
(Zhè běn shū wǒ bù xǐhuān.)
この本は私は好きではありません。
他今天不來上班。
(Tā jīntiān bù lái shàngbān.)
彼は今日出勤しません。
不要說話!
(Bù yào shuōhuà!)
話さないで!
2
(特定の動詞や形容詞と結びついて)〜しない、〜できない、〜しないほうがよい
📝 「不要」は禁止・否定の命令。「不會」は能力がない、または未来の予測ができないことを示す。
你不要擔心。
(Nǐ bù yào dānxīn.)
心配しないでください。
我不會開車。
(Wǒ bù huì kāichē.)
私は運転できません。
明天不會下雨。
(Míngtiān bù huì xiàyǔ.)
明日は雨が降らないでしょう。
這件事情,我幫不了你。
(Zhè jiàn shìqíng, wǒ bāng bù liǎo nǐ.)
この件については、私はあなたを助けることができません。
⚖️ 類義語との比較
「沒」は主に過去の出来事や存在の有無を否定するのに用いられるのに対し、「不」は現在の状態や未来の行動、習慣などを否定するのに用いられる。例:「我沒去過」(行ったことがない)vs「我不去」(行かない)。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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