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不是

búshì / bùshi ㄅㄨˊ ㄕˋ / ㄅㄨ˙ㄕ
🔊 「〜ではない」の意は búshì、過ちを指す名詞は「是」が軽声になり bùshi と読む

動詞
📖 読みは búshì。「是」の否定形で、後ろに名詞や名詞句を続けて判断を打ち消す。「不是……而是……」「不是……就是……」の呼応が基本の型で、反問の「不是嗎」も日常的に使われる。
1 (ㄅㄨˊ ㄕˋ)〜ではない
📝 判断を打ち消す最も基本的な形。「不是A而是B」で言い直し、「不是A就是B」でどちらかであることを表す。文末の「不是嗎」は念を押す反問になる。
不是老師,是學生。 (Tā búshì lǎoshī, shì xuéshēng.)
彼は教師ではなく、学生である。
不是錢的問題,而是原則。 (Zhè búshì qián de wèntí, érshì yuánzé.)
これは金の問題ではなく、筋の問題である。
不是你去,就是我去。 (Búshì nǐ qù, jiùshì wǒ qù.)
君が行くのでなければ、私が行くことになる。
這樣做才對,不是嗎? (Zhèyàng zuò cái duì, búshì ma?)
こうするのが正しいのではないだろうか。
這件衣服不是我的。 (Zhè jiàn yīfú búshì wǒ de.)
この服は私のものではない。
名詞
1 (ㄅㄨ˙ㄕ)過ち、落ち度
📝 人の非。「是」が軽声になる。「都是我的不是」は自分の落ち度を認めて詫びる言い方、「落個不是」は非を負わされることを指し、やや古風な口語である。
這件事都是我的不是 (Zhè jiàn shì dōu shì wǒ de bùshi.)
この件はすべて私の落ち度である。
好心幫忙,反而落了個不是 (Hǎoxīn bāngmáng, fǎn'ér luò le ge bùshi.)
善意で手を貸したのに、かえって非を負わされた。

💬 慣用表現

不是滋味
心中が穏やかでなく、なんともいえない気持ちであること
例:聽到這消息,他心裡很不是滋味。

⚖️ 類義語との比較

「不是」は判断を打ち消す最も基本的な形で、「不是A而是B」「不是A就是B」の呼応が基本の型である。文末の「不是嗎」は念を押す反問になる。名詞としては「是」が軽声になって過ちを指し、「都是我的不是」が自分の落ち度を認めて詫びる言い方である。読みで意味が分かれる。
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