動詞
📖 否定形は「不是 (búshì)」。疑問形は「是不是」や文末に「嗎」を伴う。目的語をとる。
1
…である、…だ(判断・性質・状態などを表す繋ぎ言葉)
📝 A = B の関係を表す。
我是台灣人。
(Wǒ shì Táiwānrén.)
私は台湾人です。
這站是捷運台北車站。
(Zhè zhàn shì Jiéyùn Táiběi Chēzhàn.)
この駅は捷運(MRT)台北駅です。
他不是我的老師。
(Tā búshì wǒ de lǎoshī.)
彼は私の先生ではありません。
你是不是學生?
(Nǐ shì bú shì xuésheng?)
あなたは学生ですか?
2
はい、そうです(肯定の返答)
📝 相手の問いに対して肯定する際に用いる。
「你是陳先生嗎?」「是,我是。」
(「Nǐ shì Chén xiānsheng ma?」「Shì, wǒ shì.」)
「あなたは陳さんですか?」「はい、そうです。」
是,我馬上就去辦。
(Shì, wǒ mǎshàng jiù qù bàn.)
はい、すぐにやりに行きます。
副詞
述語の前に置き、文全体を強調する。
1
確かに、本当に、実際に(強調)
📝 事実を認めたり、感情を強調したりする際に使われる。
那部影片是很好看。
(Nà bù yǐngpiàn shì hěn hǎokàn.)
あの映画は確かに面白いです。
我是去了,但是沒見到他。
(Wǒ shì qù le, dànshì méi jiàndào tā.)
私は確かに行きましたが、彼には会えませんでした。
名詞
1
正しいこと、是(ぜ)、正義
📝 「非(ひ・誤り)」と対照的に使われることが多い。
他這個人分不清是非。
(Tā zhège rén fēn bù qīng shìfēi.)
彼は善悪(正しいことと間違っていること)の区別がつかない。
💬 慣用表現
自以為是
独りよがりである、自分が正しいと思い込む
⚖️ 類義語との比較
台湾華語では、相槌として「是喔 (shì o)」や「對啊 (duì a)」が非常によく使われます。「是喔」は相手の話に対して「へえ、そうなんだ」「なるほど」といったニュアンスで、大陸に比べて語尾を伸ばしたり柔らかく発音したりする傾向があります。また、強調の「是」を用いた「是...的」構文も共通して使われますが、台湾では文末の「的」を省略することも多いです。
更新日:
2026/09/05 20:02
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★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
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2026/05/07 10:32
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