動詞
📖 目的語には見当をつける対象をとる。可能補語「捉摸不定」「捉摸不透」がつくれ、実際にはこの否定形で使われることが圧倒的に多い。重ね型はつくらない。とらえどころを探ることを表す。
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見当をつける、とらえどころを探る
📝 手がかりをつかもうとすること。肯定形はまれで、「捉摸不定」「難以捉摸」の形により、つかみどころのなさを述べるのに使う。
他的脾氣捉摸不定。
(Tā de píqì zhuōmō bú dìng.)
彼の気性はつかみどころがない。
天氣變化難以捉摸。
(Tiānqì biànhuà nányǐ zhuōmō.)
天候の移り変わりは読みがたい。
這個人的心思很難捉摸。
(Zhège rén de xīnsī hěn nán zhuōmō.)
この人の考えは容易に見通せない。
市場走勢捉摸不透。
(Shìchǎng zǒushì zhuōmō bú tòu.)
市場の動きは見極めがつかない。
經驗豐富的人比較捉摸得出方向。
(Jīngyàn fēngfù de rén bǐjiào zhuōmō de chū fāngxiàng.)
経験の豊かな者ほど方向を見当づけやすい。
⚖️ 類義語との比較
「捉摸」は手がかりをつかもうとすることで、実際には「捉摸不定」「難以捉摸」の否定形により、つかみどころのなさを述べるのに使う。「琢磨」は考えを練り上げることで、「琢磨」と「捉摸」は字も意味も別である。「揣測」は事情を推し量ること。「摸索」は手探りで進むことを指す語である。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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