動詞
否定形は「不」「沒」。目的語に人を置く。可能補語や「得」を伴うことができる。
1
責める、非難する、なじる、叱責する
📝 過失や間違いに対して、言葉で厳しく注意したり、不満を述べたりすること。
他因為遲到而被老師責備。
(Tā yīnwèi chídào ér bèi lǎoshī zébèi.)
彼は遅刻したために先生に責められた。
你不要總是責備孩子,要多鼓勵他。
(Nǐ búyào zǒngshì zébèi háizi, yào duō gǔlì tā.)
いつも子供を責めてばかりいないで、もっと励ましてあげなさい。
這件事不能全責備他,我也有一半的責任。
(Zhè jiàn shì bùnéng quán zébèi tā, wǒ yě yǒu yíbàn de zérèn.)
この件で彼だけを責めることはできない、私にも半分の責任がある。
他心裡感到很內疚,不斷地責備自己。
(Tā xīnlǐ gǎndào hěn nèijiù, búduàn de zébèi zìjǐ.)
彼は心の中でとても申し訳なく思い、絶えず自分自身を責めていた。
沒人責備你,你別想太多。
(Méi rén zébèi nǐ, nǐ bié xiǎng tài duō.)
誰もあなたを責めてはいないから、考えすぎないで。
名詞
他默默地承受著大家的責備。
(Tā mòmò de chéngshòu zhe dàjiā de zébèi.)
彼は黙ってみんなからの非難を受け止めていた。
這場意外讓他受到了嚴厲的責備。
(Zhè chǎng yìwài ràng tā shòudào le yánlì de zébèi.)
その不慮の事故により、彼は厳しい叱責を受けた。
⚖️ 類義語との比較
「責備」は過失に対して真剣に、あるいは厳しく非難することを指し、教育的な場面や公的な文脈でも使われます。「責怪」はより口語的で、不満や恨みのニュアンスを含んで「〜のせいにする」という意味合いが強くなります。「批評」は間違いを指摘して正すことに重点があり、必ずしも感情的な非難を伴うとは限りません。「指責」は相手の欠点や過ちを直接的に指し示して非難する、より攻撃的な響きがあります。
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生成日:
2026/08/18 11:15
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