形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「無禮」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、「彬彬有禮」の形で成語としても用いられ、礼儀正しいさまを表す。
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礼儀正しい
📝 作法をわきまえ、丁重であるさま。台湾では「彬彬有禮」の形で人柄を褒めるのによく用いられ、接客や来賓への応対を評するのにも現れる語である。
這位服務生態度十分有禮。
(Zhè wèi fúwùshēng tàidù shífēn yǒulǐ.)
この給仕の応対はきわめて礼儀正しい。
孩子見到長輩要有禮。
(Háizi jiàndào zhǎngbèi yào yǒulǐ.)
子は年長者に会えば礼儀正しくせねばならない。
他待人接物彬彬有禮。
(Tā dàirén jiēwù bīnbīn yǒulǐ.)
彼は人との交わりにおいて実に礼儀正しい。
那樣的口氣相當無禮,一點也不有禮。
(Nàyàng de kǒuqì xiāngdāng wúlǐ, yìdiǎn yě bù yǒulǐ.)
あの口ぶりはきわめて無作法で、少しも礼にかなっていない。
⚖️ 類義語との比較
「有禮」は作法をわきまえ、丁重であるさまを表す。台湾では「彬彬有禮」の形で人柄を褒めるのによく用いられ、接客や来賓への応対を評するのにも現れる。「無禮」「粗魯」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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