形容詞
📖 単独で述語となることは少なく、多くは「氣急敗壞」の形で用いる。程度副詞を伴わない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、息が上がるほど慌て怒るさまを表す。
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息せき切って慌てる、怒りで気が急く
📝 息が上がるほど慌て、また怒るさま。台湾ではほぼ「氣急敗壞」の四字で用いられ、うろたえて取り乱すさまを述べるのによく現れる語である。
他氣急敗壞地衝進辦公室。
(Tā qìjí bàihuài de chōng jìn bàngōngshì.)
彼は血相を変えて事務室へ飛び込んできた。
被戳破謊言後,他顯得十分氣急。
(Bèi chuōpò huǎngyán hòu, tā xiǎnde shífēn qìjí.)
偽りを見破られて、彼はひどく取り乱して見えた。
她氣急的樣子讓大家愣住了。
(Tā qìjí de yàngzi ràng dàjiā lèng zhù le.)
この人の慌てふためく様子に皆は呆気にとられた。
他從容應對,一點也不氣急。
(Tā cōngróng yìngduì, yìdiǎn yě bù qìjí.)
彼は落ち着いて応じ、少しも取り乱していない。
💬 慣用表現
氣急敗壞
腹を立てて息せき切り、うろたえ取り乱すさま。
⚖️ 類義語との比較
「氣急」は息が上がるほど慌て、また怒るさまを表す。台湾ではほぼ「氣急敗壞」の四字で用いられ、うろたえて取り乱すさまを述べるのによく現れる。「從容」「鎮定」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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