動詞
否定形は「不」、目的語を伴う。抽象的な根拠や具体的な支えを目的語にする。
1
寄りかかる、もたれる
📝 書き言葉や文学的な表現でよく使われる。
他獨自一人憑窗遠眺,思念遠方的家人。
(Tā dúzì yìrén píngchuāng yuǎntiào, sīniàn yuǎnfāng de jiārén.)
彼は一人で窓にもたれて遠くを眺め、遠方の家族に思いを馳せている。
2
頼る、依拠する、〜に任せる
這件事不能只憑想像,必須要有實際的數據支持。
(Zhè jiàn shì bùnéng zhǐ píng xiǎngxiàng, bìxū yào yǒu shíjì de shùjù zhīchí.)
この件は想像だけに頼ることはできず、実際のデータによる裏付けが必要だ。
憑你的聰明才智,一定能順利解決這個難題。
(Píng nǐ de cōngmíng cáizhì, yídìng néng shùnlì jiějué zhège nántí.)
君の聡明な才能を頼りにすれば、きっとこの難題をスムーズに解決できるはずだ。
我們不能憑印象就隨便評斷一個人的好壞。
(Wǒmen bùnéng píng yìnxiàng jiù suíbiàn píngduàn yí ge rén de hǎohuài.)
印象だけで勝手に人の良し悪しを判断してはいけない。
信不信由你,我言盡於此,聽憑尊便。
(Xìn bú xìn yóu nǐ, wǒ yán jìn yú cǐ, tīngpíng zūnbiàn.)
信じるか信じないかはあなた次第です。私は言うべきことは言いました。あとはお好きなように。
介詞
文頭や動詞の前に置かれ、根拠・手段・資格を示す。
1
〜に基づいて、〜によって、〜を証拠として
📝 「憑著」の形で使われることも多い。
請憑票入館參觀,一人一票,隔日無效。
(Qǐng píngpiào rùguǎn cānguān, yìrén yípiào, gérì wúxiào.)
チケットを提示して入館してください。お一人様一枚、翌日は無効です。
你憑什麼隨便翻看我的手機訊息?
(Nǐ píng shénme suíbiàn fānkàn wǒ de shǒujī xùnxí?)
あなたは何の権利があって(何に基づいて)勝手に私のスマホのメッセージを見るのですか?
他是憑著自己的努力,才在公司獲得升遷的。
(Tā shì píngzhe zìjǐ de nǔlì, cái zài gōngsī huòdé shēngqiān de.)
彼は自分自身の努力によって、会社で昇進を勝ち取ったのだ。
學生憑學生證,在捷運站購買定期票可享有優惠。
(Xuésheng píng xuéshengzhèng, zài jiéyùnzhàn gòumǎi dìngqīpiào kě xiǎngyǒu yōuhuì.)
学生は学生証を提示すれば、MRTの駅で定期券を購入する際に割引を受けられる。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語と大陸普通話で意味や用法に大きな差はありませんが、大陸では簡体字の「凭」が使われます。台湾では「你憑什麼...?」という表現が、相手の言動に対して「何の権利があってそんなことをするのか」と強く問い詰める口語として非常によく使われます。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/19 10:25
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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