動詞
📖 目的語には相手や成り行きをとり、その後に動詞句を続ける。否定は「不任憑」。可能補語や重ね型はつくらない。相手の思うままにさせ、こちらは手を出さないことを表す書面語である。
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任せる、なすがままにさせる
📝 相手の思うままにさせること。台湾では「任憑處置」「任憑發落」が処分を相手に委ねる言い方で、契約書や時代劇の台詞に現れる改まった語である。
這件事任憑你決定。
(Zhè jiàn shì rènpíng nǐ juédìng.)
この件は君の判断に任せる。
他任憑事情惡化,始終沒有出面。
(Tā rènpíng shìqíng èhuà, shǐzhōng méiyǒu chūmiàn.)
彼は事態が悪くなるに任せ、ついに表に出なかった。
船隻任憑風浪擺布。
(Chuánzhī rènpíng fēnglàng bǎibù.)
船は風波のなすがままに揺られていた。
價格高低任憑市場決定。
(Jiàgé gāodī rènpíng shìchǎng juédìng.)
値の高下は市場の決めるところに任せる。
這件事他並未任憑他人處置。
(Zhè jiàn shì tā bìng wèi rènpíng tārén chǔzhì.)
この件を彼は人の処置に任せてはいない。
接続詞
📖 「任憑……也/都……」の形で前後の節をつなぎ、どんな条件であっても結果が変わらないことを示す。文頭に置くのが普通で、後ろの節には「也」「都」が呼応する。書き言葉に属する。
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たとえ〜でも、どんなに〜しても
📝 条件を問わず結果が変わらないことを示す語。後ろに「也」「都」が呼応する。台湾では書き言葉に用いられ、会話では「不管」「無論」と言うのが普通である。
任憑你怎麼說,他都不會答應。
(Rènpíng nǐ zěnme shuō, tā dōu bú huì dāyìng.)
君がどう言おうと、彼は承知しないだろう。
任憑風吹雨打,這棵老樹依然屹立。
(Rènpíng fēng chuī yǔ dǎ, zhè kē lǎo shù yīrán yìlì.)
風雨にさらされても、この老木はなお立ち続けている。
任憑條件再好,他也不考慮。
(Rènpíng tiáojiàn zài hǎo, tā yě bù kǎolǜ.)
条件がどれほどよくとも、彼は検討しない。
⚖️ 類義語との比較
「任憑」は相手の思うままにさせることを表す書面語で、「任憑處置」が処分を相手に委ねる言い方である。接続詞としては条件を問わず結果が変わらないことを示し、後ろに「也」「都」が呼応する。会話では「不管」「無論」を用いるのが普通で、「任由」も同じ働きをする語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 14:01
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★★★☆ 高性能AI生成
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