形容詞
📖 述語にするときは「很名貴」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。名が知られていて値も張ることを表し、品物や動植物について用いる。
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高価で名高い、貴重である
📝 名が知られ、かつ値の張ること。台湾では蘭や茶、木材、宝飾について用いられ、とりわけ「名貴蘭花」は品評会が開かれるほど愛好され、高値で取り引きされることがある。
這株蘭花相當名貴。
(Zhè zhū lánhuā xiāngdāng míngguì.)
この蘭はたいそう貴重で値が張る。
他收藏了不少名貴的木材。
(Tā shōucáng le bù shǎo míngguì de mùcái.)
彼は貴重な木材を少なからず集めている。
名貴的藥材要慎選來源。
(Míngguì de yàocái yào shèn xuǎn láiyuán.)
高価な生薬は出どころを慎重に選ばねばならない。
這只是普通品種,並不名貴。
(Zhè zhǐshì pǔtōng pǐnzhǒng, bìng bù míngguì.)
これはありふれた品種で、貴重なものではない。
⚖️ 類義語との比較
「名貴」は名が知られ、かつ値の張ることを表す。台湾では蘭や茶、木材、宝飾について用いられ、とりわけ「名貴蘭花」は品評会が開かれるほど愛好される。「珍貴」は得がたく大切なことに重きがあり値段を問わず、「昂貴」は値の高さだけを言い、「廉價」が対の語である。
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生成日:
2026/08/23 20:27
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