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juàn ㄐㄩㄢˇ
📚 他の読み: juǎn juàn
📖 TOCFL(高階級)
🔊 意味により juǎn(三声)と juàn(四声)の読み分けがある。台湾では「巻く」動作や「巻いたもの」には「捲」の字を用いるのが一般的だが、古来の用法や一部の熟語では「卷」も使われる。

名詞
1 / 書物、巻物、書物の編・巻
這套百科全書共有十二 (Zhè tào bǎikēquánshū gòngyǒu shí'èr juàn.)
この百科事典は全部で12巻ある。
他手不釋地讀著那本小說。 (Tā shǒubùshìjuàn de dúzhe nà běn xiǎoshuō.)
彼は片時も本を離さずにその小説を読んでいる。
2 / 試験用紙、答案、書類、ファイル
考試結束了,請大家繳 (Kǎoshì jiéshù le, qǐng dàjiā jiǎojuàn.)
試験が終了しました、皆さん答案を提出してください。
老師正在辦公室改試 (Lǎoshī zhèngzài bàngōngshì gǎi shìjuàn.)
先生は今、職員室でテストの採点をしている。
量詞
1 〔数詞+量詞+名詞〕書物や巻物の数を数える
這部史書分作三 (Zhè bù shǐshū fēnzuò sān juàn.)
この歴史書は3巻に分かれている。

💬 慣用表現

卷土重來
一度失敗した者が勢力を盛り返して再びやってくること(捲土重来)
例:雖然去年比賽輸了,但他決定今年卷土重來。
手不釋卷
読書に熱中して本を手放さないこと
例:他非常愛看書,簡直到了手不釋卷的地步。
開卷有益
本を開けば必ず得るものがある、読書は有益である
例:老師常鼓勵我們多讀書,因為開卷有益。

⚖️ 類義語との比較

台湾華語では、動詞の「巻く」や名詞の「ロール状のもの」には手偏の「捲(juǎn)」を用いるのが一般的です(例:捲起來、蛋捲、捲髮)。一方、書物や試験用紙、ファイルなどの意味では「卷(juàn)」を用います。大陸普通話では「卷」が「捲」の簡体字としても使われるため混同されやすいですが、台湾の標準字体では明確に使い分ける傾向があります。ただし、成語(卷土重來など)や一部の固定語彙では「卷」が juǎn と読まれるケースも残っています。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) 生成日: 2026/08/19 11:00 v1 ★★☆☆ 上位AI生成
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