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v1
fēi ㄈㄟ
🔊 普通話では fēi。

副詞
1 〜でない、〜ではない(否定を表す。名詞、代詞、形容詞、一部の動詞を修飾する)
📝 台湾華語では、否定を表す副詞として最も一般的で、幅広い語句に用いられる。
這不是我的書。 (Zhè bù shì wǒ de shū.)
これは私の本ではありません。
我同路人。 (Tā fēi wǒ tónglùrén.)
彼は私の仲間ではない。
這件事情同小可。 (Zhè jiàn shìqíng fēi tóng xiǎokě.)
この件は軽視できない。
我所願。 (Zhè fēi wǒ suǒ yuàn.)
これは私の望むところではない。
動詞 <書><文語>
1 〜でない、〜ではない(否定を表す。主に書面語や慣用句で用いられる)
📝 現代の台湾華語の日常会話では、副詞の「不」が圧倒的に多く使われるため、「非」を動詞として使う場面は限定的である。
此乃戰之罪。 (Cǐ nǎi fēi zhàn zhī zuì.)
これは戦いの罪ではない。
親勿入。 (Fēi qīn wù rù.)
関係者以外立ち入り禁止。

💬 慣用表現

非常
普通でない、この上ない
例:他的歌聲非常動聽。
非凡
普通でない、並外れている
例:他是一位非凡的藝術家。
非議
批判、非難
例:他的做法引起了廣泛的非議。
非親勿入
関係者以外立ち入り禁止
例:請注意門口的「非親勿入」標示。
非同小可
軽視できない、重大である
例:這次的颱風非同小可,大家要做好準備。
無可非議
批判されるべき点がない、非の打ち所がない
例:他的表現無可非議,贏得了所有人的讚賞。

⚖️ 類義語との比較

「非」は主に書面語や慣用句で使われる否定の動詞または副詞であり、現代の台湾華語の日常会話では、否定の副詞「不」が圧倒的に多く使われる。例えば、「これは私の本ではない」は「這不是我的書」と言うのが一般的であり、「這非我的書」とはあまり言わない。
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