🔊 普通話では méiyǒu と発音されるが、台湾華語では méiyǒu。「沒」が第2声、「有」が第3声になる。
助詞
主に動詞や形容詞を否定する。
1
(動詞・形容詞を否定して)〜ない、〜なかった
📝 台湾華語では、過去の否定にも「沒有」を頻繁に用いる。普通話の「不」が使われる場面でも「沒有」が使われることがある。
他今天沒有來上班。
(Tā jīntiān méiyǒu lái shàngbān.)
彼は今日出勤しませんでした。
這本書我沒有看過。
(Zhè běn shū wǒ méiyǒu kànguò.)
この本は読んだことがありません。
你沒有聽說過嗎?
(Nǐ méiyǒu tīngshuō guò ma?)
聞いたことがありませんか?
我沒有辦法。
(Wǒ méiyǒu bànfǎ.)
私にはどうすることもできません。
動詞
「有」の否定形として。
1
〜がない、〜を持っていない
📝 「沒有」が単独で「〜がない」という意味で使われる。
我沒有時間。
(Wǒ méiyǒu shíjiān.)
私には時間がありません。
他沒有女朋友。
(Tā méiyǒu nǚpéngyǒu.)
彼には彼女がいません。
這裡沒有賣那個東西。
(Zhèlǐ méiyǒu mài nàge dōngxi.)
ここではその商品は売っていません。
⚖️ 類義語との比較
「不」は主に現在や未来の否定、習慣的な否定に用いられるのに対し、「沒有」は過去の出来事の否定や、所有・存在の否定に用いられることが多い。しかし、台湾華語では「不」が使われるべき場面でも「沒有」が使われることがあり、特に過去の否定では「沒有」が一般的である。
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生成日:
2026/05/07 10:28
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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