🔊 意味により fēn(ㄈㄣ)と fèn(ㄈㄣˋ)の読み分けがある多音字。
名詞
台湾華語では「身分」などの語彙でこの読みを用いる。
1
身分、地位、本分
請出示您的身分證。
(Qǐng chūshì nín de shēnfènzhèng.)
身分証明書を提示してください。
每個人都應該盡自己的本分。
(Měi ge rén dōu yīnggāi jìn zìjǐ de běnfèn.)
誰もが自分の本分を尽くすべきだ。
2
成分、中身、要素
這種水果的水分很多。
(Zhè zhǒng shuǐguǒ de shuǐfèn hěn duō.)
この果物は水分がとても多い。
量詞
📖 現代の台湾では、セットになったものや新聞、仕事などを数える際は「份」と書くのが一般的だが、本来は「分」の派生。
1
部、人前、セット(分けられたもの)
一分耕耘,一分收穫。
(Yì fēn gēngyún, yì fēn shōuhuò.)
ひとたび耕せば、ひとたびの収穫あり(努力した分だけ報われる)。
💬 慣用表現
入木三分
筆力が力強いこと。転じて、見解や描写が非常に鋭く深いこと
⚖️ 類義語との比較
台湾華語では「身分(shēnfèn)」と書くのが標準であり、大陸で一般的な「身份」とは字形が異なる。また、時間の「分」について、台湾では時刻(~時~分)には「分」を使い、時間の長さ(~分間)には「分鐘」を明確に使い分ける傾向が大陸より強い。焼き加減の「三分熟(レア)」「五分熟(ミディアム)」「七分熟(ミディアムウェル)」は台湾のステーキハウスで必須の表現である。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/09/05 19:58
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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