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ㄉㄨˊㄉㄨㄢˋ

dúduàn ㄉㄨˊ ㄉㄨㄢˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很獨斷」の形にする。連体修飾では「的」が必要で「獨斷的作風」のように使う。重ね型はつくらない。批判的な評価語で、決定の仕方を指摘するときに使い、ほめ言葉にはならない。「獨斷專行」という四字句もつくる。
1 独断的だ、独りで決めてしまう
📝 他人の意見を聞かずに自分だけで決めるさま。組織の運営や指導者の姿勢を批判する文脈に使うのがほとんど。
他做事太獨斷了。 (Tā zuòshì tài dúduàn le.)
彼のやり方は独断的にすぎる。
這種獨斷的作風引起不滿。 (Zhè zhǒng dúduàn de zuòfēng yǐnqǐ bùmǎn.)
こうした独断的なやり方が不満を招いた。
決策不該這麼獨斷 (Juécè bù gāi zhème dúduàn.)
意思決定がこれほど独断的であってはならない。
獨斷的領導很難留住人才。 (Dúduàn de lǐngdǎo hěn nán liú zhù réncái.)
独断的な指導者のもとでは人材が定着しにくい。

💬 慣用表現

獨斷專行
人の意見を聞かず、自分の考えだけで事を進めること
例:他獨斷專行,最後失去了團隊的信任。

⚖️ 類義語との比較

「獨斷」は他人の意見を聞かず自分だけで決めるさまで、決定の仕方を批判する語。「專制」は権力を一手に握って支配することで、政治体制についても使う。「霸道」はやり方が強引で人の都合を考えないことで、台湾の会話では「他很霸道」の形でよく使う。「民主」はこれらの反対で、話し合って決めることを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:07 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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