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ㄘㄨㄛ

cuō ㄘㄨㄛ

動詞
📖 目的語には協議する事柄をとるほか、単独でも使える。否定は「沒磋商」。可能補語や重ね型はつくらない。象牙などを磨くことが原義で、そこから互いに意見を出し合って練ることへ意味が広がった。
1 磨き合う、協議する
📝 象牙を磨くことが原義。「切磋琢磨」は学問や技を互いに高め合うこと、「磋商」は当事者どうしが折衝することを指し、後者は貿易交渉の報道に頻出する。
雙方就關稅問題進行商。 (Shuāngfāng jiù guānshuì wèntí jìnxíng cuōshāng.)
双方は関税の問題について協議を行った。
同學之間應互相切 (Tóngxué zhījiān yīng hùxiāng qiēcuō.)
学友どうしは互いに磨き合うべきである。
這個條款還在商當中。 (Zhège tiáokuǎn hái zài cuōshāng dāngzhōng.)
この条項はなお協議の最中である。
經過多次商,終於達成共識。 (Jīngguò duō cì cuōshāng, zhōngyú dáchéng gòngshì.)
何度も折衝を重ね、ついに合意に至った。
兩造尚未商,無法定案。 (Liǎngzào shàngwèi cuōshāng, wúfǎ dìng'àn.)
両者はまだ協議しておらず、決定できない。

💬 慣用表現

切磋琢磨
互いに学び合い、技や人格を磨き高めること
例:社團裡大家切磋琢磨,進步很快。

⚖️ 類義語との比較

「磋」は象牙を磨くことが原義で、そこから互いに意見を出し合って練ることへ意味が広がった。「切磋琢磨」は骨・象牙・玉・石を加工する四つの動作を並べた語で、学び合いを表す。「磋商」は当事者どうしの折衝を指し、台湾では貿易交渉の報道に頻出する。「協商」もほぼ同義で、労使交渉にも使われる。
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