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ˊㄕㄡˇ

ángshǒu ㄤˊ ㄕㄡˇ

動詞
📖 目的語はとらず、「昂首闊步」「昂首挺胸」のように四字の形で使うことが多い。否定形はほとんど使わない。可能補語や重ね型はつくらない。頭を高く上げる姿勢を表す書面語で、誇りや気概を示す比喩として用いられる。
1 頭を高く上げる、顔を上げる
📝 顔を上げて胸を張った姿勢。誇りや気概を示す比喩として使う書面語で、単独よりも四字の形で現れる。
昂首走進會場。 (Tā ángshǒu zǒu jìn huìchǎng.)
彼は顔を上げて会場に入っていった。
馬兒昂首嘶鳴。 (Mǎ'er ángshǒu sīmíng.)
馬が首をもたげていなないた。
昂首闊步,充滿自信。 (Ángshǒu kuòbù, chōngmǎn zìxìn.)
胸を張って大股に歩き、自信に満ちている。
就算落敗,也要昂首離場。 (Jiùsuàn luòbài, yě yào ángshǒu líchǎng.)
たとえ敗れても、胸を張って場を去りたい。
昂首望向遠方。 (Tā ángshǒu wàng xiàng yuǎnfāng.)
彼は顔を上げて遠くを見やった。

⚖️ 類義語との比較

「昂首」は頭を高く上げる姿勢を表す書面語で、「昂首闊步」「昂首挺胸」の四字の形で使うことが多い。「抬頭」は顔を上げることを表す日常語で、比喩としては勢いを取り戻すことも指す。「低頭」は反対に、うつむくこと、屈服することを表す。「趾高氣揚」は得意げで傲慢なさまを指す。
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