動詞
📖 目的語は名詞句や動詞句。否定形は「不懊惱」。
重ね型は「懊惱懊惱」だが、あまり一般的ではない。
1
うんざりする、うんざりさせる、いらいらする
這件事真讓人懊惱。
(Zhè jiàn shì zhēn ràng rén àonǎo.)
この件は本当にうんざりさせる。
他因為遲到而感到懊惱。
(Tā yīn wèi chídào ér gǎndào àonǎo.)
彼は遅刻したことでうんざりしていた。
別再為小事懊惱了。
(Bié zài wèi xiǎo shì àonǎo le.)
もう小さなことでうんざりするのはやめなさい。
他懊惱地抓著頭。
(Tā àonǎo de zhuā zhe tóu.)
彼はうんざりした様子で頭をかいた。
我對他的行為感到非常懊惱。
(Wǒ duì tā de xíngwéi gǎndào fēicháng àonǎo.)
私は彼の行動に非常にうんざりしている。
這場比賽的結果令人懊惱。
(Zhè chǎng bǐsài de jiéguǒ lìng rén àonǎo.)
この試合の結果はうんざりするものだった。
形容詞
述語として使う場合、「很」を伴うことが多い。連体修飾には「的」を伴う。
1
うんざりした、いらいらした、憂鬱な
他今天心情很懊惱。
(Tā jīntiān xīnqíng hěn àonǎo.)
彼は今日、気分がうんざりしている。
看到這個消息,我感到很懊惱。
(Kàn dào zhège xiāoxi, wǒ gǎndào hěn àonǎo.)
この知らせを見て、私はうんざりした。
他臉上帶著懊惱的表情。
(Tā liǎn shàng dài zhe àonǎo de biǎoqíng.)
彼は顔にうんざりした表情を浮かべていた。
⚖️ 類義語との比較
「懊惱」は、何かうまくいかないことや不快な状況に対して感じる、うんざりしたりいらいらしたりする感情を指す。一方、「煩惱」は、心配事や悩み事に対して感じる、心が晴れない状態を指すことが多い。また、「苦惱」も同様に悩むことを指すが、「懊惱」よりも深刻な悩みを表す場合がある。「惱火」は、怒りや腹立ちを直接的に表す。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/17 20:13
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