🔊 台湾ではこの字体を用い、大陸の「出」とは書き分ける
量詞
📖 芝居や演目を数える量詞で、数詞と直接結びついて「一齣戲」「兩齣京劇」のように使う。名詞としては用いない。台湾では歌仔戲や布袋戲のほか、テレビドラマや映画にも広げて使うことがある。
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(芝居・演目を数える)幕、出、本
📝 伝統演劇の一段や一つの演目を数える。台湾では「一齣戲」の形が最も多く、人生の出来事を芝居にたとえる比喩にも使う。
今晚有兩齣歌仔戲。
(Jīnwǎn yǒu liǎng chū gēzǎixì.)
今夜は歌仔戲が二演目ある。
這齣戲演了三個小時。
(Zhè chū xì yǎn le sān ge xiǎoshí.)
この芝居は三時間かかった。
他寫過好幾齣劇本。
(Tā xiě guò hǎojǐ chū jùběn.)
彼は何本もの脚本を書いたことがある。
⚖️ 類義語との比較
「齣」は芝居や演目を数える量詞で、台湾ではこの字体を用い、大陸の「出」とは書き分ける。台湾では歌仔戲や布袋戲、テレビドラマにも使う。「部」は映画や書物を数える量詞で、「一部電影」のように言う。「場」は上演の回を数え、「幕」は芝居の区切りを指す。
登録日:
2026/08/23 09:38
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