動詞
📖 目的語には避ける対象をとる。否定は「不避」。可能補語「避不開」がつくれる。重ね型はつくらない。危険や好ましくないものから身をかわすことを表し、「避免」「逃避」「避難」の形で用いる。
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避ける、よける、逃れる
📝 望ましくないものから身をかわすこと。台湾では台風や地震の際の「避難」、公職者が利害の関わる案件から退く「利益迴避」が制度上の語になっている。
為避免誤會,我先說明清楚。
(Wèi bìmiǎn wùhuì, wǒ xiān shuōmíng qīngchǔ.)
誤解を避けるため、先にはっきり説明しておく。
居民已疏散到避難所。
(Jūmín yǐ shūsàn dào bìnànsuǒ.)
住民はすでに避難所へ移された。
這個問題避不開,得正面回答。
(Zhège wèntí bì bù kāi, děi zhèngmiàn huídá.)
この問いは避けられず、正面から答えねばならない。
承辦人依規定應利益迴避。
(Chéngbànrén yī guīdìng yīng lìyì huíbì.)
担当者は規定により利害の関わりを避けねばならない。
他從不避諱談自己的失敗。
(Tā cóng bú bìhuì tán zìjǐ de shībài.)
彼は自分の失敗を語るのを憚らない。
💬 慣用表現
避風港
風を避ける港。転じて、身を寄せて安らげる場所
⚖️ 類義語との比較
「避」は望ましくないものから身をかわすことを表し、台湾では台風や地震の際の「避難」、公職者が利害の関わる案件から退く「利益迴避」が制度上の語になっている。「避重就輕」は重い問題を避ける態度を批判する成語。「面對」は反対に、正面から向き合うことを指す語である。
登録日:
2026/08/23 13:59
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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