動詞
📖 否定は「不」。「舉」+目的語の形が多い。離合詞(例:舉手)は「舉」と「手」の間に「一」を入れることがある(例:舉一手)。可能補語は「得」を用いる(舉得起來)。
1
(腕・手・顔などを)上げる、持ち上げる
請舉手回答問題。
(Qǐng jǔshǒu huídá wèntí.)
質問に答えるために手を挙げてください。
他舉起了沉重的箱子。
(Tā jǔle qǐ chénzhòng de xiāngzi.)
彼は重い箱を持ち上げた。
老師請大家舉起右手。
(Lǎoshī qǐng dàjiā jǔ qǐ yòushǒu.)
先生は皆に右手を挙げるように言った。
她舉著牌子在路邊。
(Tā jǔzhe páizi zài lùbiān.)
彼女は道端でプラカードを掲げていた。
2
(例・証拠などを)挙げる、示す
請舉一個例子說明。
(Qǐng jǔ yí ge lìzi shuōmíng.)
説明するために例を一つ挙げてください。
他舉出許多證據證明自己的清白。
(Tā jǔchū xǔduō zhèngjù zhèngmíng zìjǐ de qīngbái.)
彼は自身の潔白を証明するために多くの証拠を挙げた。
這是一個很好的例子,值得我們學習。
(Zhè shì yí ge hěn hǎo de lìzi, zhídé wǒmen xuéxí.)
これは私たちが学ぶに値する良い例です。
3
(人を)挙げる、指名する
老師點名,他舉手回應。
(Lǎoshī diǎnmíng, tā jǔshǒu huíyìng.)
先生が点呼し、彼は手を挙げて応じた。
這次比賽,他被舉薦為隊長。
(Zhè cì bǐsài, tā bèi jǔjiàn wèi duìzhǎng.)
今回の試合で、彼はキャプテンに推薦された。
4
(ある事柄を)取り上げる、話題にする
這個問題不能舉輕若重。
(Zhège wèntí bù néng jǔqīng ruòzhòng.)
この問題は軽んじてはならない。
他舉了許多關於環保的議題。
(Tā jǔle xǔduō guānyú huánbǎo de yìtí.)
彼は多くの環境保護に関する議題を取り上げた。
💬 慣用表現
舉一反三
一つから多くのことを推測する、応用する。
例:他學東西舉一反三,很快就掌握了。
舉足輕重
非常に重要な地位を占め、影響力がある。
例:這位科學家在學術界舉足輕重。
舉棋不定
決断ができず、迷っている。
例:面對兩個選擇,他舉棋不定。
舉頭望明月
(李白の詩の一節)頭を上げて明月を望む。
例:舉頭望明月,低頭思故鄉。
⚖️ 類義語との比較
「舉」は主に物理的に持ち上げる、または抽象的に例や証拠などを「挙げる」際に用いられる。一方、「抬」は顔や頭などを「持ち上げる」という動作に限定されることが多い。「提」は「持ち上げる」という意味もあるが、より広範に「提起」(話題などを持ち出す)や「提著」(手に持つ)などにも使われる。
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