動詞
📖 否定形は「不簽」または「沒簽」。目的語には「名、字、合約、文件」などを取る。離合詞として「簽//名」「簽//字」の形をとる。
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署名する、サインする、書き入れる
📝 公的な書類や合意事項に名前を書く行為を指す。
他在合約上簽了名。
(Tā zài héyuē shàng qiān le míng.)
彼は契約書に署名しました。
我還沒簽這份文件。
(Wǒ hái méi qiān zhè fèn wénjiàn.)
私はまだこの書類にサインしていません。
這張支票簽錯了,要重新開一張。
(Zhè zhāng zhīpiào qiān cuò le, yào chóngxīn kāi yì zhāng.)
この小切手は書き間違えたので、新しく振り出す必要があります。
教授在我的申請書上簽了字。
(Jiàoshòu zài wǒ de shēnqǐngshū shàng qiān le zì.)
教授が私の申請書にサインをしてくれました。
名詞
📝 「標籤」や「簽條」の形でよく使われる。
請在包裹上貼上標籤。
(Qǐng zài bāoguǒ shàng tiē shàng biāoqiān.)
小包にラベルを貼ってください。
這是一張寫著名字的簽條。
(Zhè shì yì zhāng xiě zhe míngzi de qiāntiáo.)
これは名前が書かれたメモ書きです。
📝 台湾では「籤」と書くことも多いが、調理用の串などは「簽」も使われる。
吃甜不辣通常會用竹簽。
(Chī tiánbùlà tōngcháng huì yòng zhúqiān.)
テンプラ(台湾風さつま揚げ)を食べる時は、通常竹串を使います。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語において「簽」は主に「署名する(簽名)」や「ラベル(標籤)」の意味で使われます。一方、くじ引きの「くじ」や「爪楊枝(牙籤)」などは、伝統的には「籤」の字を使いますが、台湾の日常生活では「簽」がその代用として使われることもあります。ただし、厳密な書き分けとしては、書く行為には「簽」、細い棒状のものには「籤」を用いるのが標準的です。
登録日:
2026/08/19 10:39
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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