形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不窮苦」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、貧しくて苦しいさまを表す。
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貧しく苦しい
📝 貧しさゆえに暮らしが苦しいさま。「窮困」が行き詰まりを言うのに対し、こちらは苦しみの感じが強く、昔の暮らしを語るのによく用いられる。
他小時候家裡很窮苦。
(Tā xiǎoshíhòu jiā lǐ hěn qióngkǔ.)
彼は幼いころ家がきわめて貧しく苦しかった。
那個年代窮苦人家孩子多。
(Nàge niándài qióngkǔ rénjiā háizi duō.)
あの時代、貧しく苦しい家には子どもが多かった。
他把積蓄捐給窮苦的學生。
(Tā bǎ jīxù juān gěi qióngkǔ de xuéshēng.)
彼は蓄えを貧しく苦しい学生に寄付した。
如今生活安穩,並不窮苦。
(Rújīn shēnghuó ānwěn, bìng bù qióngkǔ.)
今は暮らしが落ち着いており、貧しく苦しくはない。
⚖️ 類義語との比較
「窮苦」は貧しさゆえに暮らしが苦しいさまを表す。「窮困」が行き詰まりを言うのに対し、こちらは苦しみの感じが強く、昔の暮らしを語るのによく用いられる。
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