名詞
📝 長い柄の先に穂をつけた突き刺す武器。「盾」と対をなし、何でも貫く矛と何でも防ぐ盾を売った商人の故事から「矛盾」の語が生まれた。
士兵手持長矛列陣。
(Shìbīng shǒu chí chángmáo lièzhèn.)
兵は長い矛を手に陣を組んだ。
博物館展出了一批青銅矛。
(Bówùguǎn zhǎnchū le yì pī qīngtóng máo.)
博物館は青銅の矛を数点展示した。
2
攻撃の側、批判の矛先
📝 攻める側のたとえ。「矛頭指向」の形で、批判や追及がどこへ向けられているかを述べるのに用いられる報道の常套句である。
輿論的矛頭指向主管機關。
(Yúlùn de máotóu zhǐxiàng zhǔguǎn jīguān.)
世論の矛先は所管機関に向けられている。
他把矛頭轉向了對手。
(Tā bǎ máotóu zhuǎnxiàng le duìshǒu.)
彼は矛先を相手に転じた。
💬 慣用表現
自相矛盾
自分の言うことが前後で食い違い、筋が通らないこと
以子之矛,攻子之盾
相手自身の論法を用いて、その相手を論破すること
⚖️ 類義語との比較
「矛」は長い柄の先に穂をつけた突き刺す武器で、「盾」と対をなす。何でも貫く矛と何でも防ぐ盾を売った商人の故事から「矛盾」の語が生まれた。転じて攻撃の側を指し、台湾の報道では「矛頭指向」が批判の向かう先を述べる常套句になっている。
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生成日:
2026/08/23 13:58
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