形容詞
📖 玉や金属が触れ合って澄んだ音を立てるさまを写した語。述語にはせず、「玲玲有聲」「玲玲的鈴聲」のように描写や連体修飾に用いる。古典的な語で、現代の会話にはほとんど現れない。
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(玉が触れ合うような)澄んだ音のするさま
📝 玉や金属が触れ合って鳴る澄んだ音を写した語。詩文で泉の音や風鈴の音を描くのに用いられる。
佩玉相擊,玲玲有聲。
(Pèiyù xiāng jī, línglíng yǒu shēng.)
帯玉が触れ合い、澄んだ音を立てる。
泉水玲玲,如環珮之音。
(Quánshuǐ línglíng, rú huánpèi zhī yīn.)
泉の音は澄んで、玉飾りの響きのようだ。
風鈴玲玲,響了一夜。
(Fēnglíng línglíng, xiǎng le yí yè.)
風鈴が澄んだ音で一晩じゅう鳴っていた。
遠處傳來玲玲的鈴聲。
(Yuǎnchù chuánlái línglíng de língshēng.)
遠くから澄んだ鈴の音が聞こえてくる。
⚖️ 類義語との比較
「玲玲」は玉や金属が触れ合って鳴る澄んだ音を写した古典的な語で、現代の会話ではほとんど使われない。「玲瓏」は細工が精巧で美しいことを指し、「小巧玲瓏」の形でよく使う。「叮噹」は金属が触れ合う音を写した語で、こちらは現代でも使われる。「清脆」は音が澄んで歯切れよいことを指す。
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2026/08/23 09:38
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