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ㄉㄧㄥㄉㄤ

dīngdāng ㄉㄧㄥ ㄉㄤ
🔊 「叮鈴噹啷」のように音を重ねて長く言うこともある

感嘆詞
📖 金属や玉が触れ合って鳴る音を写した語で、「叮噹作響」の形で動詞を修飾する。単独で用いることもできる。否定形はつくらない。鈴や風鈴、食器の触れ合う軽やかな音を描くのに使われる。
1 チリンチリン、カチャカチャ(金属や玉の触れ合う音)
📝 金属や玉が軽く触れ合って立てる澄んだ音。鈴や風鈴、皿と匙の触れ合う音を描くのに使う擬音語である。
風鈴在窗邊叮噹作響。 (Fēnglíng zài chuāngbiān dīngdāng zuòxiǎng.)
風鈴が窓辺でチリンチリンと鳴っている。
門上的鈴鐺叮噹一聲。 (Mén shàng de língdang dīngdāng yì shēng.)
扉の鈴がチリンと鳴った。
碗盤碰在一起,叮噹亂響。 (Wǎnpán pèng zài yìqǐ, dīngdāng luàn xiǎng.)
食器がぶつかって、がちゃがちゃと音を立てた。
駝鈴叮噹,商隊緩緩前行。 (Tuólíng dīngdāng, shāngduì huǎnhuǎn qiánxíng.)
らくだの鈴が鳴り、隊商はゆっくり進んでいく。

⚖️ 類義語との比較

「叮噹」は金属や玉が軽く触れ合って立てる澄んだ音を写した擬音語で、鈴や風鈴、食器の音を描くのに使う。「玲玲」も玉の触れ合う音を写した語だが、こちらは古典的で現代の会話にはほとんど現れない。「清脆」は音が澄んで歯切れよいことを指す形容詞。「作響」は音を立てることを表す書面語である。
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