名詞
📝 意見が一致せず、対立している状態やその内容を指す。社会的な問題や法律的な争いによく使われる。
這項新政策在社會上引起了很大的爭議。
(Zhè xiàng xīn zhèngcè zài shèhuì shàng yǐnqǐ le hěn dà de zhēngyì.)
この新しい政策は社会で大きな物議を醸した。
關於這張照片的真偽,目前仍有爭議。
(Guānyú zhè zhāng zhàopiàn de zhēnwěi, mùqián réng yǒu zhēngyì.)
この写真の真偽については、今のところまだ議論がある。
雙方對於合約的賠償條款存在嚴重的爭議。
(Shuāngfāng duìyú héyuē de péicháng tiáokuǎn cúnzài yánzhòng de zhēngyì.)
双方は契約の賠償条項について深刻な争いがある。
動詞
📖 否定形は「不」、目的語には抽象的な事柄をとる。書き言葉やフォーマルな場面で使われることが多い。
1
争う、議論する、異議を唱える
📝 「爭論」に近いが、より硬い表現。
這件土地所有權案已經爭議了數十年,至今仍未解決。
(Zhè jiàn tǔdì suǒyǒuquán àn yǐjīng zhēngyì le shùshí nián, zhìjīn réng wèi jiějué.)
この土地所有権をめぐる案件は数十年も争われており、今なお解決していない。
雙方在會議中就預算分配問題爭議不休。
(Shuāngfāng zài huìyì zhōng jiù yùsuàn fēnpèi wèntí zhēngyì bùxiū.)
双方は会議の中で予算配分の問題について延々と議論した。
這部電影的結局在網路上被廣泛地爭議著。
(Zhè bù diànyǐng de jiéjú zài wǎnglù shàng bèi guǎngfàn de zhēngyì zhe.)
この映画の結末はネット上で広く議論されている。
我們不應該為了這點小事爭議。
(Wǒmen bù yīnggāi wèile zhè diǎn xiǎoshì zhēngyì.)
私たちはこのような些細なことで争うべきではない。
💬 慣用表現
爭議不休
議論が絶えない、いつまでも争って決着がつかない
⚖️ 類義語との比較
「爭議」は名詞として「論争の的となっている事柄」や「対立状態」そのものを指すことが多く、形容詞的に「有爭議的(議論の余地がある、物議を醸している)」という形でよく使われます。一方、「爭論」は「口論する、言い争う」という動作に重点が置かれます。台湾華語では、ニュースや公的な文書で「存在爭議(争いがある)」や「引起爭議(物議を醸す)」という表現が非常に一般的です。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 20:33
/
v1
/
★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
🔗 「爭議」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)