🔊 「辜」は罪の意で gū(ㄍㄨ)と読む
形容詞
📖 述語として「他是無辜的」の形をとり、また名詞を修飾して「無辜的民眾」の形で用いる。名詞としても「殃及無辜」の形で用いる。程度副詞はふつう伴わない。
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罪がない、いわれのない
📝 罪や落ち度のないさま。台湾では事件や災害の報道に用いられ、「無辜的民眾」「殃及無辜」の形で、巻き添えの被害を述べるのによく現れる語である。
這場衝突傷及無辜的民眾。
(Zhè chǎng chōngtú shāng jí wúgū de mínzhòng.)
この衝突は罪のない人々を傷つけた。
他堅稱自己是無辜的。
(Tā jiānchēng zìjǐ shì wúgū de.)
彼は自らに罪はないと言い張っている。
處理糾紛時應避免殃及無辜。
(Chǔlǐ jiūfēn shí yīng bìmiǎn yāng jí wúgū.)
争いを処するときは罪なき者に累を及ぼすのを避けねばならない。
調查顯示他確有涉案,並非無辜。
(Diàochá xiǎnshì tā què yǒu shè'àn, bìngfēi wúgū.)
調べは彼が確かに関わっていることを示し、罪がないわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「無辜」は罪や落ち度のないさまを表す。台湾では事件や災害の報道に用いられ、「無辜的民眾」「殃及無辜」の形で、巻き添えの被害を述べるのによく現れる。「有罪」が対の語である。
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生成日:
2026/08/24 17:56
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