🔊 「湍」は早瀬の意で tuān(ㄊㄨㄢ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不湍急」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、水の流れが速く激しいさまを表す。
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(水の流れが)速く激しい
📝 水の流れが速く勢いの激しいさま。台湾では渓谷の川に多く見られ、水難を防ぐ呼びかけに「水流湍急」の形で危うさを伝えるのによく用いられる。
這段溪流十分湍急。
(Zhè duàn xīliú shífēn tuānjí.)
この渓の流れはきわめて速く激しい。
雨後河水變得更加湍急。
(Yǔ hòu héshuǐ biàn de gèngjiā tuānjí.)
雨の後、川の水はいっそう速く激しくなった。
湍急的水勢讓救援困難。
(Tuānjí de shuǐshì ràng jiùyuán kùnnán.)
激しい水の勢いが救助を難しくした。
這段下游水面平緩,並不湍急。
(Zhè duàn xiàyóu shuǐmiàn píng huǎn, bìng bù tuānjí.)
この下流の水面は穏やかで、激しくはない。
⚖️ 類義語との比較
「湍急」は水の流れが速く勢いの激しいさまを表す。台湾では渓谷の川に多く見られ、水難を防ぐ呼びかけに「水流湍急」の形で危うさを伝えるのによく用いられる。「平緩」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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