動詞
📖 目的語はとらず、落ちる先は「沉淪於…」の形で示す。否定は「沒沉淪」。重ね型や可能補語はつくらない。人が堕落したり社会が衰えたりすることを指す書面語で、道徳的な非難や嘆きの調子を伴う。文学作品や社説に多く現れる。
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落ちぶれる、堕落する、沈み込む
📝 立ち直れないほど落ちていくこと。個人の堕落にも社会全体の衰退にも使い、書き手の嘆きがこもる語である。
他從此沉淪,再也沒有振作。
(Tā cóngcǐ chénlún, zài yě méiyǒu zhènzuò.)
彼はそれきり落ちぶれ、二度と立ち直らなかった。
不要讓自己沉淪下去。
(Búyào ràng zìjǐ chénlún xiàqù.)
自分を落ちるにまかせてはいけない。
這個城市正在沉淪。
(Zhège chéngshì zhèngzài chénlún.)
この都市は衰えつつある。
他沉淪於酒色之中。
(Tā chénlún yú jiǔsè zhī zhōng.)
彼は酒と色に溺れきっている。
他並沒有因為挫折而沉淪。
(Tā bìng méiyǒu yīnwèi cuòzhé ér chénlún.)
彼は挫折したからといって落ちぶれはしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「沉淪」は立ち直れないほど落ちていくことを指す書面語で、個人の堕落にも社会の衰退にも使い、嘆きの調子を伴う。「墮落」は道徳的に落ちることで、より直接的な非難を含む。「淪陷」は土地が敵の手に落ちることを指す。「振作」は反対に、気力を奮い立たせることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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