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決斷

juéduàn ㄐㄩㄝˊ ㄉㄨㄢˋ

動詞
📖 目的語をとることは少なく、単独で使うか「決斷是否…」の形をとる。否定は「不決斷」より「遲遲不做決斷」のように名詞で言うほうが自然。重ね型や可能補語はつくらない。日常では名詞用法が主で、「有決斷」「缺乏決斷」の形で現れることが多い。
1 決断する、きっぱり決める
📝 迷いを断ち切って決めること。時間の余裕がない場面や、責任をともなう選択について使い、軽い決めごとには使わない。
事情緊急,必須馬上決斷 (Shìqíng jǐnjí, bìxū mǎshàng juéduàn.)
事は急を要するので、すぐに決断しなければならない。
他一時無法決斷 (Tā yìshí wúfǎ juéduàn.)
彼はすぐには決断できなかった。
這種事不能不決斷 (Zhè zhǒng shì bùnéng bù juéduàn.)
この種のことは決断しないわけにいかない。
你打算什麼時候決斷 (Nǐ dǎsuàn shénme shíhòu juéduàn?)
あなたはいつ決断するつもりですか。
領導者要能在關鍵時刻決斷 (Lǐngdǎozhě yào néng zài guānjiàn shíkè juéduàn.)
指導者は肝心なときに決断できなければならない。
名詞
1 決断、決断力
📝 決めるという行為そのものと、迷わず決められる能力の両方を指す。人物評として「有決斷」「缺乏決斷」の形で使う。
這件事需要果敢的決斷 (Zhè jiàn shì xūyào guǒgǎn de juéduàn.)
この件には思い切った決断が必要だ。
他缺乏決斷,總是拖延。 (Tā quēfá juéduàn, zǒngshì tuōyán.)
彼は決断力に欠けていて、いつも先延ばしにする。

⚖️ 類義語との比較

「決斷」はためらわず決めることと、その決める力の両方を指す。「決定」は決めるという行為を広く指す最も日常的な語で、迷いの有無は含まない。「果斷」は決め方が思い切っているさまを表す形容詞。「判斷」は物事の是非を見極めることで、決めるところまでは含まない点で異なる。
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