🔊 「毋」は禁止・打ち消しの意で wú(ㄨˊ)と読む
副詞
📖 動詞の前に置き、「毋庸置疑」「毋庸贅述」の形で用いる。きわめて改まった書き言葉で、程度副詞を伴わない。~するには及ばない、~する必要がないという意を表す。
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~するまでもない、~する必要がない
📝 その必要がないことを表す改まった副詞。台湾では公文書や論説に「毋庸置疑」の形で用いられ、疑いの余地がないことを述べるのによく現れる。
這一點毋庸置疑。
(Zhè yìdiǎn wúyōng zhìyí.)
この点は疑いを差しはさむまでもない。
其中的細節毋庸贅述。
(Qízhōng de xìjié wúyōng zhuìshù.)
その細部については、くだくだしく述べるまでもない。
他的貢獻毋庸多言。
(Tā de gòngxiàn wúyōng duōyán.)
彼の功績は多くを語るまでもない。
公文常用毋庸,口語則說不必。
(Gōngwén chángyòng wúyōng, kǒuyǔ zé shuō búbì.)
公文書ではこの語をよく用い、話し言葉では不必と言う。
💬 慣用表現
毋庸置疑
疑いを差しはさむ余地がまったくないこと。
⚖️ 類義語との比較
「毋庸」はその必要がないことを表す改まった副詞である。台湾では公文書や論説に「毋庸置疑」の形で用いられ、疑いの余地がないことを述べるのによく現れる。「必須」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 17:56
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